競艇の予選、一般戦、初日の出目データを比較してみた

競艇では1節の間に、予選、準優勝戦、優勝戦、一般戦が行われる。

その他にもドリーム戦や記者特選、それぞれの場特有のシード戦なども行われるが、基本的には上記4種類のレースがベースと言っていいだろう。

ナカムラさんよりリクセストをいただいたのだが、予選と一般戦、さらに何日目かによって、出目の出現率や回収率を知りたいとのこと。

ここ最近、優勝戦と準優勝戦に関して解析してきたので、今回は一般戦と予選の違いについて解析を行ってみたい。

 

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競艇で女子選手のインを買うのは損かもしれない

競艇は男女混合で行われる競技だ。

男子選手5人の中に1人だけ女子選手が混ざってレースをすることもある。

レースの予想をするときに、ファンは選手の性別を考慮して予想しているのだろうか?

個人的に見聞きした範囲では、割と参考にしている人は多い気がする。

予想の参考にされるということは、オッズに影響して、回収率にも影響する可能性があるということだ。

今回は女子選手がインに入ったレースと、男子選手がインに入ったレースの回収率を比較してみたい。

 

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競艇の的中率、損益分岐点を計算してみた

一体、的中率が何パーセント以上ならば回収率がプラスになるのだろうか?

例えば、平均配当金が1000円とすると、10回に1回当てれば回収率がプラスマイナス0円(回収率100%)になる計算だ。

この場合、的中率の損益分岐点は10%。損益分岐点とは、利益が出るか、損失が出るかの境界線の事。

上記の例であれば、長い目で見て、10%を超える的中率をキープできれば勝てるし、10%を下回れば負ける。

つまり、的中率10%が損益分岐点となる。

それでは、実際のレースでは、どれくらいの的中率があれば、回収率がプラスになるのだろうか?

今回は的中率の損益分岐点を計算してみた。

 

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回収率とはいったい何なのか?

今回は「回収率」という言葉について、ちょっと詳しく検討してみたいと思う。

そもそもどうやって計算するのか、何を表現したいのか、などを確認する。

計算式自体は単純だし、100%を越えれば勝ち、100%を下回れば負け、と言う風にわかりやすく買い方を比較できる指標ではあるけど、それだけでは表現できないこともあるのではないか?

と、ふと思ったので、今回は回収率について、考えてみた。

 

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