競艇で三連単に100万円ブチ込むと、いくらオッズが下がるか?

競艇は競馬に比べて売上額が圧倒的に小さいと言われている。

2014年度、競艇の1日の売上額平均は2億2千万円。対して同年の中央競馬は86億円と、桁が違う。ちなみに、地方競馬とはそこそこいい勝負だ。

売上額が低い競技の場合、下手に大きく券を買うと、オッズが変動してしまう可能性がある。試しに百万円を複勝にブチ込んでみよう。まず間違いなく元返しになるだろう。中央競馬なら、おそらくは元返しにはならない。

では、SG優勝戦の三連単に100万円ならどうなるだろう?

具体的に、どれくらいオッズが下がってしまうのか?

今回は購入額とオッズの変動に関して分析してみた。

 

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前付けがあると荒れるのか?

ここ3年間に行われた全レースで、1号艇がインコースに入った割合を計算してみた。

結果は96.43%だった。

枠なり進入が定着して久しいが、インコースに対する前付けは本当にレアケースとなったものだ。

前付けがあればインが深くなる → アウトに有利 → 高配当で決着

という図式は成り立っているのだろうか?

今回は前付けと配当金額について分析してみた。

 

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競艇の万舟決着は18.73%

本日は競艇の配当金について分析してみる。

ここ3年間、三連単の平均払戻額は、7607円だ。

最高払戻額は514810円。これは、蒲郡2013年10月5日の7レースでのこと。歴代3位の記録だ。ちなみに、2015年9月現在、歴代1位は682760円となっている。(リアルタイムのデータはココ

最低払戻額は110円。もはや、拡連複や単勝並みの金額である。もちろん、シード番組でのこと。3年間で2件あった。

中央値は3000円だった。

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